1日目|うさぎ島(大久野島)へ
季節は7月の中旬🌞
家を朝早く出発し、忠海港からフェリーで大久野島へ向かいました。
出発時間:5時50分(本当は、5時30分予定だったけど、安定の出遅れ)
到着時間:9時20分
なぜ、こんなに早く出るかというと、朝一のハラペコ🐰にエサをあげたいからです!
午後に行くと、もうお腹いっぱいでエサに見向きしてくれなくなることもあるそうで、
それでは子どもたちが満足できないなと、頑張って早起き。
せっかくいくなら朝狙いで行ってください。
乗船予定だった10時25分の便より、1本前の9時45分の便に間に合ってラッキー✨
1カ所だけPAに寄っても3時間30分で着きました🚙
※フェリーの予約は不要ですが、繁忙期には定員オーバーで乗れないこともあるそうです。
乗船までの時間は25分しかなかったから、内心大丈夫かな?と思っていたけど、
その時間に着くと、駐車場も空いていて、すぐに停車もできました!
お昼前後は駐車場も混むそうなので、遠くに停めなければならないかもしれないことも
計算にいれる必要があります!
この時、エサも沢山持ってきたし、1袋でいいか!と思った自分を島で後悔することになります😿
エサの量が心配な方は、島内にはエサの販売は一切ないので、ここで必ずゲットしておいてください!
フェリーの乗船チケット🎫も、そのショップ内の自動販売機で並ばずにすぐに買えました✨
まだ夏休み前だったからかもしれないので、繁忙期は余裕を持って着く方がいいと思います!
🚙の乗船も出来るけど、車は島内では不要ですので、人だけで安く行けます!
🐰のエサは、前の夜に子どもたちが用意しました。

小さく切らないと🐰さんの喉につかえるんじゃない?
でも、長い方があげやすいかも!

翌日会える🐰のために、一生懸命考えながら食材を切る子どもたちの姿も旅の思い出です💛
今回、事前に用意したエサは、
- りんご(1玉)
- キャベツ(1/4玉)
- にんじん(3本)
どれも喜んで食べてくれましたが、キャベツや果物は与えすぎず、少量ずつあげるようにしました。
今は高いから、キャベツが一番コスト的にはおススメではあります✨
丸ごとキャベツを持って来られている方も居て、それなら用意もいらずに楽ちんでいいな😲と、次回の参考になりました!
※うさぎは見た目以上にデリケートな動物です。
人が食べられるものでも、うさぎには危険な食べ物があります。
🐰事前に必ずチェックしてくださいね!
⚠️うさぎに与えてはいけない食べ物
- 玉ねぎ・長ねぎ・にら・にんにく
- アボカド
- じゃがいもの芽や生のじゃがいも
- チョコレート
- お菓子・パン・クッキーなどの加工食品
- 肉や魚
- アルコール・カフェイン飲料
与える量に注意したいもの
以下は少量なら問題ない場合もありますが、与えすぎは避けましょう。
- りんご(種はNG)
- にんじん
- バナナ
- キャベツ
甘い果物や糖分の多い食べ物は、おやつ程度にするのがおすすめです。
リンゴの種にはうさぎに有害な成分が含まれるため、持って行くなら種を取り除いてくださいね🍎
💡今回わが家は、りんご・キャベツ・にんじんを持参しました。
事前に調べてから用意したので、子どもたちも安心してエサやりを楽しめました。
大久野島ではうさぎの健康のため、島内の案内やルールに従ってエサをあげましょう!
フェリーに乗って10分で島に到着します🚢
島に着くと早々にはたくさんのうさぎがお出迎え🐰

子どもたちは到着した瞬間から大興奮!エサを持って歩くと、あちこちからうさぎが集まってきて、もってきたエサの半分をスタート地点で消費する子どもたち。
この時点で、持ってきたエサが足りないと確信、、、
奥にも沢山の🐰が待ち構えていますので、焦らず、ゆっくり、そして、持参するエサは多めに!をオススメします。
休暇村の無料シャトルバスがフェリーの到着時刻に合わせて往来しています。
我が家もこれに乗る予定でしたが、歩いて🐰にエサをあげながら進むことにしました。
エサをあげながらいくので、休暇村までの道のりも全然苦でもありませんし、むしろ歩いて正解💡
帰りも徒歩で十分でした。
夏は日陰が少ないため、次の持ち物があると安心です。
- 帽子
- 多めの飲み物
- 日焼け対策グッズ
- 虫除け
- サングラス
- タオル(海に足付けた後に拭く用)
2時間ほどで島を出る予定でしたが、動物大好きな子どもたちにせがまれ、結局約4時間滞在。
砂浜と海でも遊べるので、サンダルで来たら良かったなとも思いました。
水着を着ている子もチラホラ。
荷物と時間に余裕があれば海水浴もおススメ。
展望台もあって、そこを登ると景色も楽しめるし、🐰もまた現れてあちこち🐰に遭遇を楽しめます。
我が家は、その点でエサが枯渇してましたが、、、
何度も言いますが、エサは少し多いかなくらいがおススメです!
そして、子ども用のサングラスはスポーツショップなどでも安く売っていますので、日差しが気になる方は是非事前に購入しておくと今後も使えます!
大久野島をたっぷり満喫したあとは13時48分のフェリーで忠海港へ戻り、近場のお好み焼きやさん(広島風かと思いきや、関西風)でランチ。
時間はあまりなかったのですが、そのまま呉市にある大和ミュージアムへ向かいました。
戦艦「大和」の巨大な模型や実際の展示物は迫力があり、大人はもちろん、子どもたちも興味津々。
歴史に詳しくなくても楽しめる展示が多く、親子でじっくり見学することができました。
閉館まで1時間しかなかったので、実際は2時間は欲しいところです。
そして、広島市内へ移動し、ホテルへチェックイン。
夜は広島らしい居酒屋で蠣や海鮮を満喫、翌日に備えてゆっくり過ごしました。
2日目午前|広島の原爆ドーム・平和記念資料館へ
朝はまず、原爆ドームと平和記念資料館を見学しました。
正直、小学生には少し難しい内容もあるかなと思っていましたが、展示を見ながら子どもなりに真剣に考えている様子が印象的でした。
「どうしてこんなことが起きたの?」
「戦争ってこわいね。」
そんな会話が自然と生まれ、親子で平和について考える貴重な時間になりました。
展示の中には衝撃的な内容もあるため、小さなお子さんは途中で休憩を挟みながら見学すると安心です。
2日目午後|宮島で世界遺産と食べ歩きを満喫
午後は宮島へ移動しました。
フェリーに乗るだけでも子どもは大喜び!
海の上から見える大鳥居はとても迫力があり、到着前から気分が盛り上がります。
厳島神社を参拝したあとは、鹿を見たり、揚げもみじやあなご飯など宮島グルメを楽しみながら散策しました。
歩いているだけでも風情があり、大人も子どもも楽しめる場所でした。
子連れで行って感じたこと
広島は「歴史を学ぶ場所」というイメージが強かったのですが、実際に訪れてみると、
- 大久野島でうさぎと触れ合う
- 原爆ドーム・平和記念資料館で平和について学ぶ
- 宮島で世界遺産や広島グルメを楽しむ
と、遊び・学び・自然をバランスよく楽しめる旅行先でした。
子どもが「また行きたい!」と言ってくれたことが、今回の旅行で一番うれしかった思い出です。
今回の広島旅行では、大久野島でかわいいうさぎと触れ合い、原爆ドーム・平和記念資料館で平和について学び、宮島では世界遺産や食べ歩きを楽しむことができました。
子どもが楽しめるスポットだけでなく、家族で学びや感動を共有できる場所も多く、1泊2日でも充実した旅行になります。
これから子連れで広島旅行を計画している方は、ぜひ今回のモデルコースを参考にしてみてください。
今後は、大久野島の持ち物やフェリー情報、宮島の食べ歩きスポット、平和記念資料館を子どもと見学した感想など、それぞれ詳しく紹介していく予定です。ぜひあわせてご覧ください。